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【TR6いじり止め】

【T5】

【Crucial MX200】

【Crucial BX100】

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【SSD】

【Late 2014】

 

2015.01.09 / Fri
加筆修正:2015.01.26 / Mon

Mac mini Late 2014

最初に書いておきますが、「Mac mini Late 2014」は、今のトコロ、購入しておりません。

現在もまだ、「Mac mini Late 2012」を使用しております。

そんなワケで、「収集した情報」を書き留めておきます。

まずは、主な変更点から。

「CPU」が「Haswell(ハスウェル)」の「Dual Core i5(i7)」になりました。

一方、「Quad Core」のモデルは無くなり、「Dual Core のみ」となっております。

このため、処理によっては、「Mac mini Late 2012」の「Quad Core モデル」よりも「遅い」場合があります。

「GPU(CPU内蔵)」は、「Intel HD Graphics 5000」か「Intel Iris Graphics」になります。

「インターフェイス」は、「Firewire 800」が廃止され、「Thunderbolt 2」が「2ポート」搭載されました。

この「Thunderbolot 2」は、「Mini Display Port」と互換性があり、外部ディスクプレイが接続可能です。

ただし、「4K」を「60Hz」で出力できず、「30Hz」になってしまいます。

「Wi-Fi」は、「802.11ac」に対応しました。

「Bluetooth」は、「4.0」になりました。

 

続いて、内部をイジる際に必要そうな情報です。

「メモリ」は「直付け」で、あとからユーザーが「増設・交換」するコトはできません。

「内部ストレージ」は、「PCIe接続」と「SATA接続」になっています。

「SSD」や「HDD」を増設する際には、装備されていない「ケーブル」「ネジ」「コネクタ固定用プレート」などを、別途購入する必要があります。

「裏ブタ(底面カバー)」は、隙間に「ヘラ」などを差し込まないと取り外せなくなりました。

内部にアクセスするのに、新たに「いじり止め付き TR6 トルクスドライバ(TR6 Torx Security Screwdriver)」が必要になります。

それから、「PCIe接続」の「SSD」を固定するのに、「T5 のトルクスドライバ」が必要になります。

 

続いて、各種情報へのリンクです。

▼ Mac mini Late 2014 Teardown / iFixit.com

▼ OWC's Teardown of the New 2014 Mac mini with Fusion Drive / THE OFFICIAL OWC BLOG

▼ Mac mini Late 2014 ベンチマーク / Macお宝鑑定団Blog[羅針盤]

▼ Mac mini 2014 のSSD交換作業 / スピログ(spirica)

 

最後に、Vintage Computer さんへのリンクです。

▼ Vintage Comuter

▼ Mac mini Late 2014 用 PCIe SSD 増設キット / Vintage Computer

▼ Mac mini Late 2014 用 2.5インチ HDD/SSD 増設キット / Vintage Computer

▼ Mac mini Late 2014 ツール8点セット / Vintage Computer

▼ Samsung 1TB SSD PCIe 4x SSD / Vintage Computer

▼ Samsung 512GB SSD PCIe SSD / Vintage Computer

▼ 【動画】Mac mini Late 2014 増設キット / YouTube

 

 

「Mac mini Late 2014」を購入するとしたら

日本時間の「2014年10月17日午前2時」から始まった「Apple Special Event」で発表された「Mac mini Late 2014」について、今頃になって、書き留めておきまする。

幸か不幸か、忙しくて、発売後、すぐにポチれないウチに、「フタが開けられない」「メモリ直付け」などの、ネガティブ情報が聞こえてきました。

最終的には、「Mac mini Late 2012 Quad Core(Core i7)」よりも「遅い(場合もある)」というコトで、購入しないコトに決めました。

「後学の為」「このコーナーを充実させる為」「すべての Mac mini を購入する為」などで、「Mac mini Late 2014」を購入しても良いのですが…。

購入するとしたら、「2.8GHz(松)」をカスタマイズします。

「プロセッサ」を「3.0GHzデュアルコアIntel Core i7」にして、「メモリ」は「16GB」にして、「容量」は、あとから「ケーブル類」を追加購入しなくて済むように「1TB Fusion Drive」にします。

これで、アップルストア価格「146,000円(税別)」になります。

購入後に、「Fusion Drive」を解除して、「PCIe接続」の「SSD」を「128GB」から「1TB」に、「SATA接続」の「1TB HDD」を「1TB SSD」に換装します。

と言いつつ、問題は、「PCIe接続」の「1TB SSD」が「10万円超」するコトです。

「SATA接続」の「1TB SSD」も「5万円」くらいしますが…。

「トータルコスト」で考えたら、「ケーブル類」を追加購入するのは面倒ですが、「容量」を、「Fusion Drive」ではなく、「1TB PCIeベースフラッシュストレージ」にした方が良さそうです。

アップルストア価格は「224,400円(税別)」になってしまいますが、「SATA接続」の「1TB SSD」と「増設キット」を購入すれば良いので、「+6万円」くらいで済みます。

それでも、「Mac mini」に「30万円弱」ですか、ふぅ〜。

しかし、歴代 Mac mini にも、それくらいの金額を投入してるかもしれません。

あとで、調べてみようか、どうしようか。

 

 

 

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