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2009.06.01 / Mon

【CPU暴走】の巻

我が家の「Mac mini / Early 2009(MB463J/A)」は、相変わらず、メモリを「8GB」にすると安定しません。

CPUが暴走して、動きが極端に重くなります。

「正確」にではなく「なんとなく」ですが、CPUが暴走する「キッカケ」のようなモノをヒトツ見付けたような、見付けていないような…。

アプリを起動すると、そのアプリがCPUを暴走させるようです。

下の画像は、「iTunes」を起動したら、CPUが暴走した様子です。

iTunes

下の画像は、「Safari」を起動したら、CPUが暴走した様子です。

Safari

どちらの場合も、他のアプリを起動した状態から、さらに「iTunes」や「Safari」を起動しました。

「特定のアプリを起動するとCPUが暴走する」「○番目に起動したアプリがCPUの暴走を引き起こす」といった感じではないようです。

下の画像は、「DVDプレーヤー」を起動したら、暴走した様子です。

DVDプレーヤー

DVDプレーヤーを起動中は「スクリーンショット」が効かないので、携帯カメラで撮影しました。

「CPU」の値が「371.9」を表示しています。

ずーっと、単位は「%」だと思っていましたが、違うのでしょうか?

「2コア」なので「最高200%」だと思っていたのですが、「371.9%」だと大幅にオーバーです。

「単位」が違うのでしょうか?

そんなこんなで、またもや「フタ」を開けたまま稼働させております。

再び「ケガ」をしないように、危険箇所に「ビニールテープ」を貼って、事故防止。

Mac mini

あまりに重くて「イラッ!」ときたら、すぐに「6GB(4GB+2GB)」に変更できるとゆうワケです。

もうヒトツ、「なんとなく」なのですが、あまり多くのアプリを立ち上げず、且つ、あまり重い動作をさせないと、「CPUの暴走は起きない」ような感じがします。

 

2009.06.05 / Mon

【Mac mini Early 2009 の最大メモリは6GB】の巻

我が家の「Mac mini / Early 2009(MB463J/A)」は、結局「6GB」で安定稼働中です。

「8GB」では、「安定稼働」させることができておりません。

「Toast 10 Titanium」を使用して、「2層DVD を1層に圧縮している状態」で説明致します。

「メモリ6GB」が、下の画像です。

何ら問題ありません。

「メモリ8GB」にすると、下の画像のようになります。

「CPU」が暴走しております。

「メモリ8GB」での、メモリの状態は下の画像です。

とにかく、「メモリ8GB」で、重い作業をさせると、CPUが暴走して、使用に耐えないほどマシンが重くなります。

「メモリ6GB」だと、同じ作業をさせても、何ら問題は起きません。

我が家での検証結果は、「メモリ6GBはOK!」で、「8GBはダメ!」です。

「Hynix 製」の「4GBモジュール」を扱っている「秋葉館」などでは「8GB可能」としているので、「8GBがダメ」なのは、メモリ・モジュールが「Micron製」だからかもしれません。

「4GB OVER」を試している人は多くないようで、あまり情報がありません。

「8GB」や「6GB」に関する情報がありましたら、教えて下さい。

「Snow Leopard」が出たら、また「8GB」で検証したいと思いますが、それまでは「6GB」のままにしておく予定です。

ちなみに、「6GBでの安定稼働」は、我が家の場合だけであり、マネしてやって失敗しても、ワタクシは一切責任持ちません。

「4GB(2GB+2GB)」より多くのメモリを積む場合は、自己責任にてお願いします。

▼ 4GB DDR3 1066MHz PC3-8500 SODIM / VC(リンク切れ)
▼ 6GBキット(4GB+2GB)DDR3 1066MHz PC3-8500 SODIM / VC(リンク切れ)
▼ 8GBキット(4GB×2)DDR3 1066MHz PC3-8500 SODIM / VC(リンク切れ)

 

▼ メモリ < Mac mini Early 2009 / VC

 

Vintage Computer

 

2009.06.22 / Mon

長編【SSDが飛んでイスタンブール】の巻

もう、随分昔のコトのように思えますが、SSDが飛んだ時の話です。

直前まで、何ら問題無く稼働していた「Mac mini」ですが、朝、起きて、電源を入れたら、起動しなくなっていた6月6日、土曜日。

電源は入るのですが、「りんごマーク」が表示されたまま、そこから先へ進みません。

スタートアップ画面

まず最初に、「シングルユーザ・モード」で起動を試みました。

キーコンビネーションは「command+S」です。

しかし、起動せず。

次に、「Verbose モード」で起動を試みました。

キーコンビネーションは「command+V」です。

しかし、これも起動せず。

「ワイヤレス・キーボードを認識していないのでは?」と思い、USB接続のキーボードに繋ぎ変えて試みるも、やはり起動しません。

メモリを交換しているので、純正1GBに戻してみましたが、それでも起動しません。

これは、「かなりの重症」と判断しました。

「非常事態」を宣言しました。

全戦力を投入し、復旧に当たりました。

まずは、「DiskWarrior 4.1.1」のDVDからの起動を試みました。

DiskWarrior 4.1.1

しかし、起動できず。

どうも、「Mac mini / Early 2009」の起動には、対応していないようです。

次に、「TexhTool Pro 5」のDVDからの起動を試みました。

TechTool Pro 5.0.4

しかし、こちらもダメでした。

「Mac mini / Early 2009」には対応しているようですが、起動しませんでした。

ここでやっと、「Mac mini 付属」の「OS X インストールDVD」を使用しました。

Install DVDInstall DVD

別の部屋のクロゼットに、「Mac mini」の箱に入れたまま仕舞ってあるので、取り出すのが面倒なのです。

できれば、取り出したくなかったのですが、「非常事態」なので、クロゼットをあさって、見つけ出してきました。

それだのに、「インストーDVD」からも起動しませんでした。

ちなみに、キーコンビネーションは、「Cキーを押したまま起動」です。

知らなかったのですが、よく見てみたら、「Mac mini 付属」の、もう1枚のDVD「アプリケーション・インストールDVD」からも、起動が可能な模様。

Applications Install DVDApplications Install DVD

「OS」は起動しませんが、「Apple Hardware Test」が起動します。

キーコンビネーションは「Dキーを押したまま起動」です。

ここでやっと「動き」に変化が起きました。

「Apple Hardware Test」が起動したのです。

そこで、このまま「ハードウェア・テスト」を実行しました。

Apple Hardware Test

しかし、問題は発見できませんでした。

「ハードウェア・テスト」が動いたので、再度「インストールDVD」を使って起動を試みました。

今度は起動しました。

「ディスクユーティリティ」でチェックしたトコロ、SSDに不具合が発見されました。

ディスクユーティリティ

「SSDには修復が必要」ですが、その「修復」に失敗しました。

いわゆるヒトツの「SSDが飛んだ」状態です。

「再度、SSDを使う」か、「ハードディスクに戻す」か考えました。

「SSD」のデータが一部飛んだだけで、「SSDに物理的な不具合は無い」と想像。

SSDを全消去して、以前の環境を再構築する案を選択しました。

何と言っても「SSDは速い!」ので、一度使うと、もうハードディスクには戻れません。

マシン自体の起動や再起動、アプリの起動など、メッサ速いです。

しかし、「以前の環境をドコから持ってくる?」か悩みました。

ここで思い出したのが「Time Machine」です。

ハードディスクを「SSD」に換装した当初は設定してなかったのですが、その後しばらくしてから、ナゼか「Time Machine」の設定を「オン」にしたのでした。

Time Machine

調べてみたら、やはり「外付けハードディスク」の中に、「Time Machine」のデータが保存されておりました。

Time Machine

ここから、ぬわんとビツクリ、「SSDが飛ぶ直前の状態」へ完璧に復元できました。

Time Machine

今まで「Time Machine」を、それほど重要視しておりませんでした。

作業中、バックグラウンドで「バックアップ作成」が始まると、邪魔クサいので、途中で「中止」したりしておりましたが、今後は認識を改めまする。

Time Machine

現在は、今回の教訓を元に、さらに外付けハードディスクを追加して、そこにもデータのバックアップを取るようにしております。

Mac mini

皆様にも、「Time Machine」や「Time Cupsule」の導入をオススメ致します。

 

2009年6月25日(木)

【はがきサイズの用紙だのに、ハガキとして使えないモノもあるらしい】の巻

頼まれて、ハガキを印刷するコトになりましら。

印刷したら、そのままハガキとして使えるモノをご要望。

そんなワケで、ビックカメラに、ハガキ用紙を買いに行きました。

滅多に印刷しないので、様々な種類の用紙が置いてある売り場の前で戸惑ってしまいました。

普段、印刷するのは「DVD-Rのレーベル面」と「A4のコピー用紙」くらいなモノです。

実際の売り場に行ったら、「ハガキ(用紙)の大きさ」がわからなくなりました。

「ハガキ・サイズ」だと思って手に取ったら、「KGサイズ」だったりしました。

その「KGサイズ」が、「ハガキ・サイズ」と違うのかどうかも、わからない始末。

あたふた。

そんな中、落ち着いてよく探してみたトコロ、「はがきサイズ(100mm×148mm)」といふのを発見しました。

「キャノン写真用紙・光沢・ゴールド(GL-101HS50)」の「50枚入」を「2個」買って帰りました。

ハガキ

家に帰って、よくよく見てみたら、「郵便はがきとしてはご使用になれません。」と書かれているのに気付いてしまいました。

ハガキ

「何故(なにゆえ)?」と思いつつ、「裏側が真っ白なら、ハガキとして、宛名ぐらい書けるだろ」と思ったのですが、甘かったです。

裏に「Canon」と書いてあり、微妙な「ツルツル・コーティング」で、文字が書けないのです。

写真の裏側みたいな感じです。

ハガキ

だから「写真用紙」なのですね…。

モノの見事に「50枚×2個」も、しくじりました。

しかし、ダメージは少ないです。

全額ポイントを利用したので、お金を払っていないのです。

普通に買ったら、「560円」×2個で、「1,120円」の損失です。

翌日、今度は、近所の「PC DEPOT」へ、再出動しました。

今度は、キッチリ「7桁郵便号枠入り」の「はがき」を買って来ました。

2種類あって、違いがよくわからなかったので、2種類とも買って来ました。

ハガキ

「フォト光沢ハガキ(KH-201)」と「ハイグレードコートはがき(CH-301)」の2つです。

「フォト光沢ハガキ」が「397円」、「ハイグレードコートはがき」が「570円」。

どちらも「50枚入」です。

で、結局、「通信面」がザラザラしている「マット調」の「ハイグレードコートはがき」で印刷しました。

「通信面」で、写真を美しく印刷するなら、「フォト光沢ハガキ」の方が良いみたいです。

さらに写真を色鮮やかに美しく印刷したい場合は、「プロフェッショナルフォトはがき」という用紙が良いみたいです。

 

2009.06.28 / Sun(その1)

【ニコニコ動画で、ニコニコできなかった】の巻

ニコニコ動画

「日記」にも書きましたが、最近、「ニコニコ動画(ニコ動)」を始めました。

と言うのも、「ヤホー(Yahoo!)」で「車載動画が静かなブーム」という記事を見つけたからです。

ネタ元は「ITmediaニュース」かもしれません。

▼ 車載動画に関する記事 / Yahoo! JAPAN(リンク切れ)

記事中で、「車載動画の主流はニコ動」とされていたので、「ニコ動」にも動画をアップするコトにしたのです。

「ニコ動」については、「名前」は知っておりましたが、まったく、利用したコトがありませんでした。

初めてアクセスしてみたのだが、「楽しみ方?」がわかりません。

動画を公開するコトに関しては「YouTube」と変わらないのですが、ワタクシには、どーも「しっくり」きません。

そんな中、動画をどんどんアップしていたのですが、ペースが速かったみたいで、「抗議のコメント」が1つだけ書き込まれておりました。

ワタクシの動画が、スペースを占有してしまっておりました。

「申し訳ない」のと、「ニコ動へのイマイチ感」から、アップした動画を、一度、全部消去しました。

いくつかの動画に、コメントを頂いていたのですが、申し訳ありません。

YouTube

「YouTube」には、全部で「400」近い動画をアップしておりますが、今後「ニコ動」へは、「厳選した動画のみ」を、ゆっくりしたペースでアップしようと思います。

そもそも「ニコ動」は、動画をアップできるスペースが小さいです。

無料の「一般会員」だと、「1ファイルは100MBまで」で「容量は2GB」となっております。

「YouTube のHQ画像用」に「1ファイル当たり1GBに近い容量」の動画を作成しているので、「ニコ動」にアップするのに、容量を小さくする作業を行いました。

撮影して編集した「約400編」動画のウチ、最近の「約100編」は、1ファイルの容量が「100MB」を超えていたので、容量を小さくしたモノを作成しました。

一応、全部の動画を「ニコ動」にアップする準備は整っております。

自分用に、「ニコ動」用動画の設定を書き留めておきます。

QuickTime設定

「QuickTime」のメニューから「ファイル>書き出し」を選択します。

「ムービーからQuickTimeムービー」を選択して「オプション」を開きます。

「設定>H.264」にして、サイズは「カスタム:320×182」にします。

かなり画像が粗くなりますが、これで「ニコ動」へアップできる容量に収まります。

 

2009.06.28 / Sun(その2)

【いつも青い空】の巻

実は、クルマを変えたのです。

そうしたら、問題が発生してしまいました。

大した問題では無いのですが、フロントガラスの上の方が「日よけ」のためか、青くなっているのです。

これが、どんな問題を発生させるかと言ふと、「YouTube」などで公開している「車載動画」が「青くなってしまふ」のです。

フロントガラス

「ビデオカメラ(ビデカメ)」を、「サンバイザー」に固定して撮影しているので、フロントガラスの青い部分が、写り込んでしまうのです。

だいたい、画像の上部「2/5」くらいが青くなってしまいます。

そんなワケで、最近の「車載動画」は、常に「青空」です。

「青空」とゆーか、「不気味な空の色」になっているので、ビデカメの設置位置を変えようと考えているのですが、ホド良い設置スペースが無いのです。

設置するスペースはあるのですが、簡単に設置できる場所が無いのです。

「ビデカメ」を設置するための「台座」のようなモノを、自作せねばならなさそうです。

前のクルマで使っていた「サンバイザーに固定する器具」も自作したのですが、それは、けっこう簡単に作るコトができました。

しかし、今回は、少し大掛かりなモノを作らないといけなさそうなのですが、そんなモノは作りたくないので、簡単にできる方法を考え中。

しばらく「車載動画」は「青い空」のままになりそうです。

近いウチに、「クルマにビデカメをどのように設置しているか?」を、写真に撮って、このサイトで公開しようと思っております。


 

 

 

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